愛車のハリアーはいくらで売れるの?

ハリアーの買取相場

年式 グレード 型番 走行距離 査定地域 買取査定額
2014年式(平成26年式) プレミアム アドバンスドパッケージ ZSU60W(白) 1万キロ 愛媛県 328万円
2007年式(平成19年式) 240G プレミアムLパッケージ(2.4) ACU35W(黒) 15万キロ 埼玉県 60万円
2006年式(平成18年式) 350G プレミアムLパッケージ4WD(3.5) GSU35W(ブラック) 10万キロ 神奈川県 65万円
2011年式(平成23年式) 240G Lパッケージ・アルカンターラセレクション(2.4) ACU30W(ブラック) 5万キロ 愛知県 211万円
2009年式(平成21年式) 240G Lパッケージリミテッド(2.4) ACU30W(ブラック) 2万キロ 和歌山県 211万円

これから自分の乗っているハリアーを売ろうと思っている方なら「どうせなら少しでも高く売りたい」と思っていることでしょう
それは車を売ろうとしている方であれば誰もが思うことです。
しかし、何を基準として「高い」「安い」を決めるのでしょうか?
それはいわゆる買取相場というものです。

 

買取相場を知らないでいきなり買取店へ出向いて、査定をし「○○万円です」といわれてもそれがいい査定額なのか、とんでもない低い金額なのかわかるはずもありません。
そこでハリアーを高く売却しようとするのであればまずはその買取相場というものを知る必要があります。
新しいものから見ていくと、まずは現行モデルですがこのモデルは2013年に発売されたばかりのまだ新しいモデルですが、発売した日が11月とほとんど年末に近いことからほとんどのものが2014年式以降のものとなり、まだまだ新しいことからも全体的に高めの設定となります。
相場としては250万円から350万円台までで走行距離数によって大きな違いが出ているようです。

 

先代モデルは2003年式から2013年式までとなりますが、生産自体は2012年で止まっているので2013年式は2012年式と同じとみてもいいでしょう。
こちらの相場は買取不可能から200万円ぐらいといった非常に幅の広い金額となります。
このモデルで価格を決めるのは年式と走行距離、そしてガソリンエンジンモデルかハイブリッドモデルかということになります。

 

販売期間が10年程度と非常に長かったので金額のバラツキもあり、モデル数も多かったことによって一概にいくらということは言えない状態となっています。
そして初代モデルですが、こちらの場合は残念ながら状態が良いものであっても買取不可能になることが多く、買取ってもらったとしても10万円台がいいところでもう終わった車と見ていいでしょう。
さあ、この買取相場を頭に入れておきながら買取店での査定に臨むわけですが、ハリアーという車は中古車需要としてかなり高い価値を持ちますから平均して高くなるということも覚えておけば損はないと思います。

ハリアーの買取相場よりも20万円高く売る方法

ハリアーの中古車は買取相場より高く売れる!

トヨタのハリアーは初代モデルより人気が高く、平均して同年代の同じような車より高めの買取金額になることが多くなっています。
しかし、すべてのものが高額買取につながるわけではなく、高めの水準で上下することになりますがそれほど大きな差が出ることは少なく、いわゆる個体差による金額差はあまり持たない車です。
そういった車を20万円以上も高く売るには、はっきり言って車自体がどうのこうのということでは実現することは難しく、簡単に行ってしまえば買い取る側の価値観で決まってしまうということになるようです。

買取る側の価値観をどうやって知るのか?まさか買取店に電話していちいちハリアーをどう思っているのかを聞くことはできません。
しかし、実はその価値観を知ることができる方法があるのです。
それが無料一括査定という手段です。

 

これはインターネット上にあるオンライン無料一括サイトなどと呼ばれるもので、固定的なデータを入れるだけでその車の暫定的な査定額を知ることができます。
それも「一括」ですから、買取店一社だけでなくそのサイトに参加している複数の買取店の査定額を知ることができるのです。
面白いもので同じ車でも買い取る側によっては大きな金額差が生まれることが多く、ひどい場合はでは100万円もの金額差が生まれることもよくあります。
要するにこの金額を見て、その買取店が今自分が乗っているハリアーにどういった価値観を持っているかを知ることができる訳です
ただ、勘違いしてもらいたくないのがその金額が必ずしも実際に売却した時の査定額になることはないということです。

 

一括査定サイトで出された査定額は入力したデータで得られる情報をもとにして、その車で最高の状態、いわゆる傷一つなく、シートに汚れもない、もちろん故障個所や事故歴もないといった状態での査定額であって、一度の実際に見たことがあるわけでもありませんので、具体的な数字ではないのです。
ほとんどの場合、実際に買取店には足を運んで査定を行うとその金額よりはるかに安い金額になってしまいます。
ですので、この一括査定サイトの金額はあくまでもこの車の価値観を知るだけの情報として活用するのがいいということなのです。
ハリアーを欲しがっているところとハリアーを必要ないと思っているところでは査定額に金額差が生まれるのが当たり前です。
要はその部分を無料一括査定サイトなどで出された暫定査定額で判断することが20万円、いやそれ以上もの金額アップで売ることにつながるということになります。

10万キロのハリアーを高く売るには?

ハリアーは現行モデルで3代目となり、古いモデルともなると18年のモデルとなりますので、走行距離が10万キロを超える車もたくさんあると思います。
さすがに現行モデルで10万キロを超えるような車はかなり少ないですが、先代モデル以前のものであればあってもおかしくありません。

 

10万キロというのは中古車の価値を決めるうえで大きな境となるもので、いわゆる過走行車、今までたくさん走ってきてどこかの故障個所や不具合が発生していてもおかしくないという見方をされる状態というものになっていると認識がされます。
当然ですがそういった車を中古車販売店が中古車として売るにはそれなりのリスクがあり、そのリスクを考えて買う人が納得のいく低い金額で売らなければなりません。
そうなると必然的に買取金額も低いものとなり、ここで10万キロに達しているのかいないのかで金額差が生まれる訳です。

 

人気が高いハリアーでもこの金額差はかなりあり、それを埋める手段は何もありません。
しかし、そういった10万キロオーバーのハリアーを「比較的」高く売る手段がないわけではありません。

 

10万キロオーバーの何がいけないのか?を考えればおのずとその方法はわかると思いますが、要するに10万キロオーバーでも10万キロオーバーの車に見えなければいいということです。

 

50代の女性がメイクや髪形、ファッションなどで頑張って、40代に見せるようなことを10万キロオーバーのハリアーにしてあげればいいということです。
とにかくきれいにするのが一番で、査定前には普段の洗車レベルではなく、より一層細かい部分に至るまでの洗車や掃除が必要です。
樹脂部分についたワックスの拭き残し、モールとの境目に入り込んだワックス、シートのシミ、クッションの隙間にある細かいゴミや埃、こういったものを徹底的に取り去ることで全体が若返ります。

 

それから傷やへこみなどがあった場合ですが、直した方が査定額が上がるのは当たり前ですが、その修理にかかった費用ほど高くはなりませんので、お金のかかる修理はしない方がいいでしょう。
とにかく車の若作りを目指せばそのまま出した時よりは高い金額で売却することができるでしょう。

 

そして更にこれが実は一番重要なことなのですが、買取店を選ぶということです。
買取店の中には過走行車でも人気の高い車であれば喜んで買取ってくれるところがあります。
そういった店舗を探すのが一番の高額買取術であって、そのお店を探すには一気に複数の買取店の暫定査定額を知ることができる一括査定サイトを使うのがいいでしょう。